婚活365日ブログ

みんなの婚活の思い出を紹介するブログ

結婚に憧れて

私が勤務していた会社では福利厚生がわりと充実していて保養所なども勿論ありましたが、習い事やレジャー施設の割引特典が特に充実していました。その中に結婚相談所の割引特典を見つけたんです。入会金が半額で年会費も格安でした。私は35才まで独身だったら入会すると公言していました。いざ、35才を迎えた私は独身で結婚相談所の申し込み用紙に記入もして、後は投函するだけと知った同僚が「焦り過ぎだよ、合コンしようよ」とストップをかけられました。

その後、地元のお見合い斡旋所からも強くお見合いを勧められました。

その人達(老夫婦)は、突然自宅に訪ねて来たんです。びっくりしました。

どんな人がいいの?と聞かれたので親と同居しない人で、会社員か公務員で背が高い人と言うと「30過ぎて一人ものなのに、好き勝手言ってんじゃないよ!」と初対面で言うもんだから以後は無視していました。それでも、しつこく地元の独身男性のプロフィールをポスティングしていく老夫婦。結構な個人情報を含む紙を配って歩いているらしく入会金1万円だから入らないかと言われましたがお断りしました。